2008年10月24日

鈴木戦線異常あり5

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「鈴木さん」

そう呼ばれたときに私は絶対に振り向きません。
だって、他人が呼ばれている可能性が格段に高いから。



すぐ傍に、もう一人の鈴木がいた時は、

「おうっオマエと俺とどっちの『鈴木』が上かハッキリさせたろうかいっ」

と何度思ったことか。



小学校の頃から、クラスに必ず一人は居た「鈴木」。

絶対、負けられないと熱い闘志を燃やしたものでした。




何が言いたいのかっていいますと。

私は幼少の頃から、どちらが本物の「鈴木」なのか、っていう争いの中に常に身を投じてきた人間だってこと。


私は「鈴木」という姓の下に生まれて以来、常に戦うことを宿命とされた、生粋の「戦士」なのです。


「戦士」たるもの負ければ死あるのみ。
その他大勢の「鈴木」として生きていかねばなりません。



そんな私。
ここ数年ムカついているのが
「鈴木イチロー」の存在。


私。
「鈴木ケンイチロー」。



正直、勝っているのは名前が2文字多いってところでしょうか。。
身長も財産も、スポーツ選手としての実績も、かなりの差で負けています。。




「くそが〜。」



でも。
ここで完全なる負けを認めれば、「鈴木」戦線から脱落してしまうことにつながるのです。

脱落した「鈴木」とは「鈴木さーん」と呼ばれたときに、絶対クルっと振り向いてしまう主体性のないその他大勢の「鈴木」を意味するのです。



ここは何としてでも、勝ってるところを探さねばなりません。


















俺のほうが体重あるやんけ。(小声で)

kyotosaiin at 01:17│Comments(0) 日記 

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